【国際会議】M2の守田君が IEEE CASE 2019 で発表しました

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機械システム制御研究室・大学院博士前期課程2年の守田君が,8/22 - 26 の日程で University of British Columbia (Vancouver, BC, Canada) で開催された 2019 IEEE International Conference on Automation Science and Engineering (通称:CASE)にて,以下の論文を発表しました。

Kohei Morita and Fumitake Fujii, "Modeling Bimorph Piezoelectric Actuator Exhibiting Frequency-Dependent Interleaved Hysteresis with Occasional Odd Harmonic Oscillation"

この論文は,バイモルフ型ピエゾアクチュエータを単一周波数正弦波で駆動した際に観測される応答に現れるヒステリシス(入力信号の周波数で特性が変化するヒステリシスなので「周波数依存ヒステリシス」と呼ばれています)について,共振点以降に現れる時計回りループのヒステリシスや Interleaved hysteresis と呼ばれる時計回りと反時計回りのループが合成されたような応答を表現できるモデルの開発に関する研究の成果をまとめたものです。

20190822_165733.jpg講演会の会場となった British Columbia 大学(Vancouver, BC, Canada)

20190823_085644.jpgプレナリー講演会場にて撮影

20190825_153708.jpg発表中の守田君