【学会発表】M1の奥迫君が日本機械学会2019年次大会で発表しました

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機械システム制御研究室M1の奥迫翔太君が,当研究室と医学部附属病院放射線治療部との共同研究課題に関する現状の研究成果を,9/9-11に秋田大学にて開催された日本機械学会2019年度年次大会で発表しました。

〇奥迫翔太,藤井文武,椎木健裕,「FIR 型繰返し制御による肺腫瘍の呼吸性移動予測」

この課題は,呼吸性移動を有する臓器にできた腫瘍の未来位置を予測しようとするもので,臨床要求精度が達成されれば従来の「待ち伏せ照射」と比較してとても短い時間で1回の治療を終えることができる効果があり,治療の間身体を拘束されてしまう患者さんの負担を軽減する技術として期待されているものです.

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写真:秋田大学手形キャンパス正門にて

20190910_104944light (2).jpg写真:概要発表中の奥迫君

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このページは、機械工学科・機械システム制御研究室ホームページが2019年9月12日 16:16に書いたブログ記事です。

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