SDGsによる
山口県のスポーツ観光講座

本講座について

山口県の自然資源を活かしたアウトドア、アドベンチャーツーリズムやスポーツキャンプなどスポーツ観光という視点から、ポストコロナでの滞在型観光地への転換を推進させ、SDGs達成を図りながら観光を推進する人材の育成を目指します。

※本講義では、競技スポーツ以外にも自然や農村での体験ツアー等、アウトドア、広く身体活動(アクティビティ)をともなう観光全般をスポーツ観光の対象とします。

産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業

ポストコロナで山口の観光資源を活かし付加価値の高いアクティビティを中心とした(着地型)観光商品を開発するためにワークショップで徹底的に議論

①日本国内海外のアクティビティ観光成功事例を紹介しレビュー
②山口県内の自然×文化×食をアクティビティにリンクさせ付加価値を高める
③ネットワークの構築とアイデアの実現

令和2年度観光庁「産学連携による観光産業の中核人材・強化事業」
山口県りんご
山口県柳井市白壁の町並み

募集要項

対象者
スポーツ観光を推進する自治体担当者、 DMO担当者および今後運営を考えている観光業、起業家、スポーツ関係の方など原則としてすべての講座を受講いただける方
人数
15名(原則山口県内から受講者を募集し選考を行います)
実施場所
山口大学吉田キャンパスおよび県内観光地(長門、萩、周防大島で各1回開催)
募集期間
2020年7月13日(月)~8月21日(金)
授業時間
全8回55時間(自学時間、2 回のシンポジウムを含む)木曜日・金曜日午後に実施(一部実地研修は土曜日)
総時間数
55時間(自学時間を含む)
授業講師
観光庁、観光サービス業、スポーツ観光コンサルタント、アドベンチャー観光専門家、ジャーナリスト、マーケティング企業担当者 、学識経験者等詳しくはこちら
受講料
無料(受講料は無料ですが、宿泊研修における宿泊費、食費は自己負担になります)
※2020年度の募集は終了致しました。
山口県の食 リラクゼーション

修了証の交付

カリキュラムを修了した受講生に対して山口大学学長と観光庁長官の連名で修了証書を発行します
(①原則として全講座の受講②講座討議への積極的参加③プロダクト開発など。)

本講座では、SDGs達成を図りながら観光を推進する人材の育成を目指します。

SDGs 17Goals
実施団体
実施主体 国土交通省観光庁 事業実施 国立大学法人山口大学
連携・関係団体
一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 公益財団法人日本交通公社
山口県観光連盟 山口県観光スポーツ文化部 サイクル県やまぐちプロジェクト