シュレッダー業務から生まれた「再利用の輪」
各部局からの依頼に基づき実施しているシュレッダー業務のなかで、書類に付いたクリップやガチャックといった、まだ十分に活用できる事務備品の分別の徹底に取り組んでいます。
シュレッダーにかける前の事前準備として、シュレッダーの刃が痛まないように一つひとつの書類を丁寧に確認し、再利用可能な備品を手作業で根気強く仕分けました。整理した備品は、スタッフが室内作業の一環で作成した専用の入れ物にまとめ、総務部へ提供させていただきました。現在は総務部において、日々の事務運営のなかで活用されています。
本来であれば廃棄されてしまう可能性のある小さな備品ですが、「もったいない」という気持ちを大切にし、資源の有効活用につなげることも私たちの重要な役割だと考えています。これからも、目立たない場所から大学の円滑な事務運営を支える「縁の下の力持ち」として、スタッフ一同、細かな気配りを大切にした丁寧な作業を心がけてまいります。

