除草等した正門近くの池の大賀ハスが見頃を迎えています
吉田キャンパスの正門近くの池の「大賀ハス」が大輪の花を咲かせ、見頃を迎えています。大賀ハスは2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した「古代ハス」とも呼ばれ、山口大学に植えられているものは、仁保下郷の源久寺から譲り受けたものです。構内の池の改修工事や水不足、雑草が生い茂るなどして以前は十分に咲かない時期もありましたが、施設環境部と連携して、周辺の草刈りや草回収、秋にはスタッフ全員で池の底面の雑草の除去等を丁寧に行いました。今年は池のあちらこちらでピンクや白色の花が咲き、教職員や学生、地域住民の方も眺めに来られています。これからも毎年花を楽しんでいただけるよう池の手入れに協力していきます。
