後期授業に備え共通教育棟や各学部駐輪場の草取りを行いました
後期の授業開始に備え、9月7日(月)から9日(水)にかけて、共通教育講義棟や各学部の自転車駐輪場を巡回して草取りを行いました。猛暑の夏の間も、いたるところで草が伸び、駐輪場も草が目立つようになっていました。安全第一と、効率よく作業を行うために、スタッフはいくつかの道具を使います。草取りに一番多く使うのが、「コンコン鎌」という先がとがっていて波刃になっている道具(右利き用、左利き用)で、駐輪場の境目、コンクリートやタイルのすき間などの草を、コンコンと掘り起こすように細かく取っていきます。また、長い草は「波目ノコ鎌」で刈り取ったり、縁石や土の平地では、「三角ホー」や「手打ち窓あき草削り」という道具で、草を広く早く削り取ることもあります。今回の作業日は、雲も多く気温も落ち着いていて、作業しやすく、スタッフ全員で集中して取り組みました。きれいなキャンパスで、学生の皆さんに気持ち良くすごしていただけるよう、心がけて作業しています。
