遠紫外線照射により細胞へのプラスミドの導入に成功

発表のポイント
遠紫外線を照射した細胞にGreen Fluorescent Protein(GFP)プラスミドを含む溶液を添加すると遺伝子導入され(図1)、緑の蛍光を示す細胞が認められることを発見しました(図2)。
遠紫外線の照射エネルギーを非常に低く抑えており、細胞への傷害性はほとんど認められません。
本研究の成果により、遠紫外線照射による新規遺伝子導入法の開発を促進することが期待されます。

https://www.yamaguchi-u.ac.jp/weekly/41872/index.html

2026年04月16日