ナイロビ大学長(ケニア)来学
2025年1月14日(火)と15日(水)の2日間、ケニアのナイロビ大学から同大学初の女性学長であるマーガレット・ハッチンソン教授と、大学間協定の推進において中心的な役割を果たしたドミニク・オチュワンギ博士が来学され、谷澤学長を表敬訪問しました。本学にとっても、創立以来初めてアフリカ圏から学長を迎える貴重な機会となりました。
今回の訪問は、令和2年度に採択された「文部科学省 大学の世界展開力強化事業(アフリカ)」の一環として、京都大学と本学が共同でナイロビ大学長を招へいし実現したものです。本学では学長表敬のほか、ナイロビ大学の紹介や学生との懇談会を行ない、両者からは、今後も積極的な交流活動や共同研究の発展に向けた期待が述べられました。
その後、京都大学にて日本アフリカ交流ミーティングなどが開催され、お二人は約1週間の日本滞在を終えました。
本訪問を通じて、両大学の関係がさらに強まるともに、本学は日本とアフリカをつなぐ国際的な学術ネットワークの構築に引き続き努めてまいります。