香港教育大学の学生16名との交流プログラムを実施しました。
2026年5月27日(水)、香港教育大学の学生16名が本学を訪問し、講義やワークショップ、文化紹介などを通じて、本学の学生らと交流を深めました。
本学と香港教育大学は、2025年に国際交流協定締結10周年を迎えました。これを記念して昨年5月に実施した2日間の交流プログラムが好評を博したことから、本年度もチャールズ・チェン現代言語学科講師の引率のもと、交流プログラムを実施しました。
午前は、本学教員による幕末から明治維新にかけての歴史に関する講義や、「香港と日本に対するイメージ」をテーマとしたワークショップが実施され、参加学生は5つのグループに分かれ意見交換を通じて相互理解を深めました。
午後は、日本・山口・香港の文化紹介を行い、日本語で発表する香港教育大学生の姿も見られました。流行のアニメやゲーム、国民的人気マンガなど共通の話題も多く、会場では歓声や笑いが起こる場面もありました。その後、本学公認サークル「よさこいやっさん!!」による演舞が披露され、学生たちは鑑賞後に踊りも体験し、交流を楽しみました。
また、今回は本学の日本人学生や留学生がアイスブレイク、キャンパスツアーを企画し、各セッションの司会進行も担当しました。学生主体で交流を支える姿が印象的で、参加者同士の距離を縮める機会となりました。
本交流を通じて、学生同士の相互理解と友好関係が深まり、今後も両大学の交流がさらに発展していくことが期待されます。



