東ティモール国立大学 から学長らが来学
2026年7月14日(火)、東ティモール国立大学(UNTL)のジョヴィアーノ・A・ダ・コスタ学長ら4名が来学し、谷澤幸生学長への表敬訪問やJICAプロジェクトに係る学部視察を行いました。
一行はまず谷澤学長を表敬訪問し、15年以上にわたる本学のプロジェクト支援に対して感謝の意を述べられました。その後、昼食を交えながら、日本の大学における管理運営等について活発な意見交換を行いました。懇談には、小松謙一郎JICA CADEGRADEプロジェクト専門家の他、竹松葉子国際連携担当副学長、末竹規哲理学部長、山本浩一工学部創成工学科国土・環境デザイン系長、中島伸一郎工学部教授も同席しました。
午後は理学部と工学部を訪れ、教育・研究状況について教員らと懇談したほか、学部内センターの視察や、本学で短期研修中のUNTL教官らとの面会を行いました。
本学は2011年以降、東ティモール国立大学への教員派遣、短期研修や学位課程での留学生受け入れなど、多角的な交流を推進しています。今回の訪問を契機に、両国の連携が一層強化され、さらなる学術交流の促進が期待されます。




