台湾 国立彰化師範大学から学長らが来学
2026年8月6日(木)、台湾から国立彰化師範大学の陳明飛(チェン・ミンフェイ)学長ら7名が来学し、谷澤幸生学長への表敬訪問や理学部にて視察を行いました。
学長表敬では、両大学の紹介などを行い、今後、教育・研究や学生交流などを通じて交流・連携を進めていければとの期待が双方から示されました。
その後、一行は理学部を訪問し、末竹規哲理学部長、綱島亮教授らと面会しました。また理学部の機器分析センター等を視察し、本学の教育・研究環境について紹介を受けました。
国立彰化師範大学は、教員養成を基盤としながら理学・工学をはじめ幅広い分野を有する台湾の国立大学で、半導体、AI、ものづくり教育などにも力を入れています。今回の訪問は、国際交流協定の締結も見据えた両大学の積極的な交流につながる大変貴重な機会となりました。
(後列左から)黄啓炎 理学部長、賴永齡 工学部長、高橋健劉 学生代表、黄超良 通訳、田中寛之 国際交流課長
理学部機器分析センターにて説明を受ける国立彰化師範大学一行



