ガジャマダ大学(インドネシア)からSiti大学院長らが来学
2025年2月27日(木)から28日(金)にかけて、インドネシアのガジャマダ大学(以下、UGM)大学院からSiti Malkhamah大学院長をはじめとする11名の訪問団が本学を訪れました。
一行は27日に大澤高浩教授の案内のもと工学部を訪問し、共同研究の推進、ダブルディグリー、遠隔授業(単位交換)、学生交流などについて意見交換を行いました。28日には、国際連携担当の石井由理副学長を表敬訪問した後、農学部の執行正義教授、柳由貴子准教授らと面談し、佐藤悠助教と武靖助教が研究発表を行いました。また、共同獣医学部の佐藤宏教授、UGM卒業生で現在共同獣医学研究科博士課程に在籍する学生らとも懇談し、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
UGMと本学は長年にわたり学生・研究者交流を継続しており、重要なパートナー校の一つです。今後もUGMとの活発な交流が、大学全体へとさらに広がっていくことが期待されます。