UVプリンタ(BD-8)フラットテーブル用目盛り板の製作

投稿者 :山口大学教育学部機械研究室 藤本萌香 (R7年度機械研ゼミ生)

教材の説明

目盛り板の完成モデル
UVプリンタで印刷する際には、印刷位置を決める作業が重要である。この作業を効率化するための方法として、UVプリントにおける位置決め治具と目盛り板の作成を検討した。ここでは、目盛り板の教材データを提供している。位置決め治具の教材データに関しては、このページを参照。
目盛り板は、5㎜方眼の目盛りを活用し印刷対象物の位置を決めることを目的としている。
位置決め治具と目盛り板を使用する事で、以下の図の通り任意の場所により正確に印刷することができるようになる。データ作成方法や機器の操作方法等の詳細については、「位置決め治具と目盛り板を使用したMDFへの印刷」という名称のPDFファイルに示す。Illustratorによるデータ作成の中で使用しているテンプレート(A5の5㎜方眼)のデータはここからダウンロード可能である。また、PDF内で作成したデータを参考にする際には、ここからダウンロード可能である。

Adobe Illustrator CS6のデータ作成画面 UVプリンタによる加工後
まずは、下記にある目盛り板のSVGファイルをダウンロードし、レーザーカッターに読み込み刻印・切断する。その後、ページトップの画像のようにフラットテーブルに配置する。データ作成方法や作業手順の詳細については、「UVプリントにおける目盛り板の製作」という名称のPDFファイルに示す。
目盛り板の加工用データ(SVGファイル) 目盛り板の加工用データ(PDFファイル)
使用するデジタルファブリケーション技術・材料(材料、3Dプリンタ機種、レーザーカッター機種等)
Adobe Illustrator CS6、レーザーカッター