山口大学医学部 医学部

SDSゲートキーパー養成講座を開催しました

 

令和5年2月13日(月)、宇部市総合福祉会館にてSDSゲートキーパー養成講座を開催しました。
 山口大学は宇部市と連携して地域の課題を解決するために、医学部に「SDS支援システム開発講座」を設置し、ひきこもりに関わる支援者の人材育成と支援体制の充実を図っています。SDSとは、Social Distancing Syndrome(社会的距離症候群)の略です。
 本養成講座は、早期にSDSの当事者やその家族に気づき、思いを傾聴し、苦悩を理解し、適切な支援機関につなげ、見守る「SDSゲートキーパー」の養成および、ひきこもりに関わる支援者のスキルアップのために開催されました。相談支援専門員、福祉なんでも相談員、地域包括支援センター職員など51名が参加しました。
 最初にSDS支援システム開発講座山根俊恵教授による講演が行われ、その後相談を受けた際の声のかけ方など参加者による演習が行われました。講座終了後には、SDSゲートキーパーの認定証が全員に手渡されました。

2023.2.13開催第1回SDSゲートキーパー養成講座報告書アンケート結果.pdf


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