医学部・附属病院から「世界で最も影響力のある科学者トップ2%」に6名の教員が選出されました
アメリカのスタンフォード大学とオランダのエルゼビア社が作成・公表した「科学分野で世界的に高い影響力を持つ研究者リスト(Top 2% Scientistリスト)」の最新版(2025年9月19日付けで更新・発表)にて、「単年」区分において医学部・附属病院の教員6名がランクインしました。
当リストは、エルゼビア社が提供する学術データベース「Scopus」の情報を基に、22の主要分野および174のサブ分野における研究者を対象として分析したもので、総被引用回数、h-index、単著論文数、個別引用論文数など、複数の指標を総合的に用いて行われています。
この国際的に権威あるリストに選出されたことは、本学の研究活動が世界水準で展開し、その成果が幅広い分野で影響力を持っていることを示します。
ランクインした教員は下記のとおりです。
1:氏名(英語表記)、2:所属等(2025年12月時点)、3:専門分野
※ 掲載順:五十音順

- 坂井 孝司(SAKAI Takashi)
- 大学院医学系研究科
- 整形外科学

- 佐野 元昭(SANO Motoaki)
- 大学院医学系研究科 / 細胞デザイン医科学研究所
- 循環器内科学

- 白石 晃司(SHIRAISHI Koji)
- 大学院医学系研究科 / 細胞デザイン医科学研究所
- 泌尿器科学

- 杉野 法広(SUGINO Norihiro)
- 大学院医学系研究科 / 細胞デザイン医科学研究所
- 産婦人科学

- 陳 冲(CHEN Chong)
- 医学部附属病院
- 精神神経科学、認知脳科学、実験心理学
関連リンク
- TOP 2% Scientist Webサイト「Stanford/Elsevier Top 2% Scientists List 2025」
https://top2percentscientists.com/stanford-elsevier-top-2-scientists-list-2025/

