第29回おもしろプロジェクト2025学長賞授与式
令和8年9月10日(木)に、第29回おもしろプロジェクト2025学長賞授与式を開催しました。※おもしろプロジェクトについての情報はこちらをご覧ください。
この賞は、前年度採択された団体の中から、活動内容が特に「おもしろ」かったものに送られます。
今回は、次の3団体が受賞しました。
驚きと感動が詰まった、新しい医食バーガープロジェクト(団体名:HEART BURGER)
短鎖脂肪酸に着目しながら、アレルギーをもつ人でも食べられる新たなハンバーガーを開発するプロジェクト。できる限り山口県産の食材を使用して、新しい食のカタチを届けた。
プロジェクトR(団体名:山口大学ロボット研究部(現 学生団体 山口大学技術研究所))
コンテストに向け、ロボットを制作するプロジェクト。コンテスト出場までの過程をSNSで配信したり、コンテストで使用したロボットを地域イベントで一般の人に公開したりした。
ヤマグチみらい部活プロジェクト~安心してスポーツできる環境を山口に~(団体名:SIGMA)
部活動の地域移行を受け、新たなスポーツ環境の整備を目指すプロジェクト。「モデルケース検証」、「イベント開催」、「放課後の居場所作り」、「クラブチームの設立」を軸に活動した。
授与式では、谷澤学長からそれぞれの代表に賞状が授与され、大学時代に取り組んだこの経験を社会に出てからも活かしてほしいとのメッセージが送られました。
その後は約30分の懇談を実施しました。終始和やかな雰囲気の中で、HEART BURGERは、これから業者と連携して販売していくという目標を語ってくれました。山口大学ロボット研究部は、自分たちでLEDを装飾したという九州夏ロボコンで2位になった際の記念パネルを持参して披露しながら、次は関西ロボコンでの優勝を目指すと宣言しました。SIGMAは、中学生との楽しそうな練習の様子を伝えつつ、後輩達がこの活動を継続してくれるよう動いていると話していました。
それぞれの団体が、2025年度の活動で終わるのではなく、現在も次の目標に向かって進んでおり、学生のパワーがひしひしと感じられました。
今回学長賞を受賞された3団体の皆様、誠におめでとうございます。
山口大学は、これからも「自分で何かしてみたい!」という熱意を持っている学生を、全力でサポートしていきます。




