お知らせ
臨床検査・腫瘍学講座、消化器内科との共同研究論文が「Hepatology Research」に掲載されました
元検査部臨床検査技師であり、現在は臨床検査・腫瘍学講座助教を務める石黒旭代先生を筆頭著者とする論文「A Novel Diagnostic Approach for Hepatocellular Carcinoma Using Glycosylated Ferritin」が、国際学術誌「Hepatology Research」に採択されました。本研究には、当検査部からも山﨑隆弘部長、末廣寛副部長、西岡光昭技師長、小林利彦副技師長、國宗勇希技師が共著者として参画しており、検査部と講座が連携して取り組んだ研究成果となっています。
本論文の採択は、先生方の日頃の研究活動と努力の成果が実を結んだものであり、大変喜ばしいニュースです。このたびの論文採択、誠におめでとうございます。今後もさらなる研究の発展とご活躍を期待しています。詳細はこちら