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award 受賞

2022年4月15日

松井健二教授 が「日本農学賞・読売農学賞」を受賞

 創成科学研究科農学系学域松井健二教授2022年度「日本農学賞」並びに第59回「売農学賞を受賞し、令和4日()に東京大学伊藤謝恩ホールで行われた表彰式において、表彰状と記念の表彰楯を授与されました。

 日本農学賞は、日本農学会が「農学上顕著な業績を挙げたもの」に贈るもので読売農学賞は読売新聞後援により同じく農学分野での優れた研究成果を挙げたものに贈られるものです。今回受賞の対象となった「みどりの香りの科学」に関する研究は、長年松井教授が研究を行ってきた葉の香りが、害虫から身を守るためのコミュニケーション手段になっていることを実証するものであり、その有用性応用性が高く評価されました松井教授は「このような伝統ある賞を受賞できて光栄です。これを励みに更に良い成果を挙げられるよう努めますと受賞の喜びを語られました。

2022年4月8日

武宮淳史准教授が「日本植物生理学会奨励賞」を受賞

 本奨励賞は、植物生理学、植物生化学、植物分子生物学、植物細胞生物学など植物科学の分野で、特に国際的にも優れた研究を発表し、なお将来の発展を期待できる若手研究者に対し授与されるものです。

 受賞対象となった業績は、「青色光に応答した気孔開口の分子機構に関する研究」で、青色光受容体であるフォトトロピンのリン酸化基質を世界に先駆けて発見するなど、植物の環境応答の仕組みを分子レベルで解明し、植物生理学の進歩に大きく貢献したことが評価され、このたびの受賞となりました。

 授賞式と受賞講演は、2022323日の63回日本植物生理学会会(オンライン)にて行われました。

2022年1月4日

妻鹿班の和田朋美さんが第13回中国地域育種学談話会において優秀発表賞を受賞

生物資源環境科学科4年の和田朋美さん(妻鹿研究室)が、2021年12月11日にオンラインで行われた第13回中国地域育種学談話会にて優秀発表賞を受賞しました。 

今年度は日本育種学会中国支部(中国地方5県)と九州工業大学から17名の学生が発表を行い、4名が受賞しました。 

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第13回中国地域育種談話会プログラム_20111201

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