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学生支援センター

本学への寄付

 

概要

日本学生支援機構奨学金は、経済的理由で修学が困難な優れた学生等が安心して学べるよう、奨学金を「給付」または「貸与」する制度です。詳しくは、以下の日本学生支援機構のホームページにてご確認ください。

 

各種申請書類の配付場所について

吉田キャンパスにおいては窓口の混雑緩和のため、奨学金申請に係る書類の配付を「奨学金掲示板前」で行います。

詳しい場所については、下記動画をご覧ください。

日本学生支援機構奨学金【予約採用】【在学採用】申請関係書類の配付場所と提出場所について

 

予約採用(新入生)

入学前に奨学金の「予約採用」に申請し、「採用候補者」となっている学生は、進学後「進学届」の提出が必要です。

配付書類、掲載書類、案内動画を必ず確認してから、手続きを行ってください。

令和8年度版に更新しました。(令和8年3月23日)

学部生

  • 関係書類配付:令和8年4月1日(水)~ 共通教育棟1階奨学金案内掲示板前にて行います。(本ページにも掲載)
  • 提出期間:令和8年4月6日(月)~10日(金)
  • 「採用候補者決定通知」の裏面を記入して、奨学金担当窓口へ提出してください(手続きの詳細は、「【予約採用】手続き案内動画」、及び下記「R8日本学生支援機構貸与・給付奨学金を受けるための手続きについて」をご覧ください。

進学届提出関係資料一式

大学院生

令和8年度大学院入学者で、【予約採用】に申し込み、採用になっている方は「採用候補者決定通知」を記入して奨学金窓口に提出し、「進学届」を提出してください。

 

在学採用(学部・大学院)

在学中に申請する「在学採用」の申請方法を、以下URLに掲載しています。多子世帯による授業料減免を希望する方は、在学採用から給付奨学金に申込んでください。申請時期は年2回(4・10月)ですが、家計急変に伴う申請受付は随時行っています。在学採用は、全学年(入学後の新入生を含む)が対象になります。

配付書類、掲載書類、案内動画を必ず確認してから手続きを行ってください。

学部生

  • 申請期間:令和8年4月13日(月)~4月24日(金)(※4月13日~4月17日は、学部別申請推奨期間です。詳しくは、配付書類・掲載書類・案内動画をご確認ください。)
  • 必要書類を揃えたら、奨学金担当窓口まで提出してください。

奨学金案内資料

在学採用申請関係書類

大学院生

  • 申請期間:令和8年4月27日(月)~30日(木)
  • 必要書類を揃えたら、奨学金担当窓口まで提出してください。

奨学金案内資料

在学採用申請関係資料

 

多子世帯支援拡充

令和7年度から、 日本学生支援機構から「多子世帯」の認定を受けた学部学生は、所得の制限なく(※1)入学料及び授業料が減免(※2)されます。
(※1)所得制限はありませんが、資産要件(申請者と生計維持者への資産の合計額が3億円未満)及び学力要件に基づく審査があります。
(※2)多子世帯を理由とする授業料減免を受けるためには、本学が指定する期間内に「給付奨学金」の在学採用に申請していただく必要があります。申請にあたっては上記の在学採用申請をご確認ください。
なお、現在給付奨学金を受給している方で、多子世帯に該当する場合は、日本学生支援機構がマイナンバー情報をもとに審査を行います。必要に応じて、扶養する子の情報などを確認させていただくことがありますが、基本的に新たな手続きは不要です。

※申請した結果「不採用」となった方、10月の支援区分変更で「家計基準非該当(停止)」となった方へ

自分の家庭で扶養されている子どもの数が、3人以上であるにも関わらず「多子世帯」に採用とならなかったり、「停止」となってしまったりする場合があります。 その場合の確認方法と対応方法については、以下のリンクから確認してください。

(日本学生支援機構HP-よくあるご質問)

 

授業料後払い制度

授業料後払い制度とは、大学院修士課程(博士前期相当の課程を含む)や専門職学位課程の在学者が、在学中は授業料を納付せず、卒業後の所得等に応じて納付(後払い)できるという制度です。詳しくは、以下の日本学生支援機構ホームページをご覧ください。

 

採用後の手続き

(1)奨学生となった方へ

 

(2)奨学金の継続手続きについて

    来年度以降も貸与奨学金の継続を希望する場合、スカラネット・パーソナルから「継続願」を提出する必要があります。以下の説明資料等をよく確認し、期間内に手続きを行ってください。
  • 手続き期間:2025年12月16日(火)~2026年1月25日(日)
  • 対象者:第一種奨学金又は第二種奨学金の貸与を受けている学部生、院生で最終学年以外の方全員
      • ⚠️手続きを行わなかった場合、
    4月以降の奨学金は「廃止」となります。
      ⚠️

関係資料

 

返還免除・返還免除内定制度

大学院第一種奨学金の貸与が終了する者のうち当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者は、返還免除(半額又は全額)される可能性があります。

(1)特に優れた学業成績による返還免除

  • 対象者:令和7年度中に大学院第一種奨学金の貸与が終了し、かつ、貸与終了時の在学している課程で「特に優れた業績」を挙げた者
  • 申請方法:必要書類・申請期間については、所属研究科の指示に従ってください。

参考資料

 

(2)特に優れた業績による返還免除内定制度

  • 対象者:令和8年度に大学院修士課程及び専門職学位への進学が内定している者で、対象要件を満たす者。
  • 申請方法:対象要件を確認し、必要書類を提出窓口へ提出する。
  • 提出書類:「スカラネット下書き用紙」(本紙・コピー)、(該当者のみ)本人及び生計維持者(父母がいる場合は原則2名分)の所得課税証明書(自治体によって名称が異なります。)
  • 申請期限:~令和8年1月30日(金)17:00まで

関係資料

 

 

家計急変・緊急応急採用

家計急変採用【給付奨学金】(学部・大学院)

対象となる家計急変の事由が生じた場合は、年間を通じて随時申込みを受け付けます。 原則として、事由が生じてから3か月以内に日本学生支援機構へ申し込む必要があります。家計急変の事由が進学前に発生していた場合は、進学後3か月以内に申し込む必要があります。申込みを希望する場合は、以下の日本学生支援機構ホームページを確認し、奨学金窓口にご相談ください。家計基準については、進学資金シミュレーターで基準を満たすかどうか、確認ができます。ただし、進学資金シミュレーターで家計基準を満たすとの判定が出た場合でも、必ずしも採用になるとは限りませんので、参考までにご活用ください。

   ※大学から日本学生支援機構への申込みには最大で1か月ほどかかる場合もありますので、お早めにご相談ください。

 

緊急・応急採用【貸与奨学金】(学部・大学院)

対象となる家計急変の事由が生じた場合は、年間を通じて随時申込みを受け付けます。 原則として、事由が生じてから12か月以内に日本学生支援機構へ申し込む必要があります。家計急変の事由が進学前に発生している場合は、進学後3か月以内に申し込む必要がありますのでご注意ください。 緊急採用は第一種奨学金(無利子)、応急採用は第二種奨学金(有利子)の申込みです。申込みを希望する場合は、以下の日本学生支援機構ホームページを確認し、奨学金窓口にご相談ください。

   ※大学から日本学生支援機構への申込みには最大で1か月ほどかかる場合もありますので、お早めにご相談ください。

 

その他

災害等に関する支援等

災害等に関する支援等、その他の事項に関するご案内を、以下URLに掲載しています。

 

参考ホームページ等

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