2026.01.19
*お知らせ*山口大学が「猫ひっかき病」迅速検査キット開発へクラウドファンディングを開始〈1/31 には市民公開講座も開催〉
山口大学大学院医学系研究科病態検査学講座は、猫から人へ感染する感染症「猫ひっかき病」の診断において、約 30 年にわたり血清検査を実施している国内の主要な研究機関です。この病気の診断には時間がかかるため、この度、医療現場で即座に診断可能な「迅速検査キット」を開発・実用化するためのプロジェクトを立ち上げ、2026 年1 月 19 日(月)よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて研究費の支援の募集を開始いたしました。
本研究所からは、細胞デザイン医科学研究所 小串拠点長 木村 和博 教授(眼科学講座 )がプロジェクトに参加しています。
あわせて、本疾患への正しい知識を普及させるため、1 月 31 日(土)に宇部市立図書館にて市民公開講座「『 猫ひっかき病』って知っちょる?」を開催いたします。
本学ホームページにプレスリリースが掲載されました。
詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://www.yamaguchi-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/01/26011901.pdf