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2026.03.31

*ご報告*共催シンポジウムを開催しました

2026年3月30日に、小串キャンパス医修館2階 第2講義室で「システムズ再生・病態医化学講座シンポジウム」を開催しました。

2025年度末で退職されました清木教授と親交のある、ご高名な先生方による講演が行われました。
1.「素過程と連携」から30年:成長期の栄養履歴寿命に与える影響とメカニズム
 講師:京都大学医生物学研究所・数理生物学分野 上村匡 名誉教授
2.機能性RNAとイントロン配列の拡大がもたらすゲノム進化
 講師:慶應義塾大学 先端生命科学研究所/同 大学大学院 政策・メディア研究科 金井昭夫 教授
3.“医食同源”研究の戦略
 講師:東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻 阿部啓子 名誉教授
4.ヒト細胞における中心体研究と遺伝性疾患
 講師:東京大学 大学院 薬学研究科 北川 大樹 教授 
5.肝臓の形成と恒常性維持機構
 講師:東京科学大学総合研究院 難治疾患研究所 仁科 博史 教授

講師の先生方は清木先生のエピソードを交えながらお話しいただき、熱いテーマと温かい雰囲気の中、専門性の高いトピックスを非常に分かりやすく解説していただきました。

今後もこのような活動を通して、本研究所はミッションの達成に向けて、更なる飛躍をしていきます。

日時:2026年3月30日(月)13時15分〜15時40分
場所:小串キャンパス 医修館2階 第2講義室
参加者:33名(現地参加18名、オンライン参加 15名)

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