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2026.07.02

*ご報告*【受賞】当研究所の川又理樹教授(融合研究推進室ゲノム制御医学)が「日本ゲノム編集学会第11回大会」にて最優秀ポスター賞を受賞しました

当研究所(細胞デザイン医科学研究所)ゲノム制御医学の川又教授が、日本ゲノム編集学会第11回大会において、優秀な研究成果と発表が認められ、「最優秀ポスター賞」を受賞いたしました。
今回の受賞は、川又教授が開発した独自のgRNA改変技術を用いたゲノム編集により、肝疾患に対する遺伝子治療の有効性をin vivoモデルで実証した研究成果が高く評価されたものです。
本研究は、今後のゲノム編集を用いた遺伝子治療の発展に大きく貢献することが期待されます。

受賞者の詳細は以下ページをご覧ください。
https://jsgedit.jp/meeting/11/pdf/11th_awards.pdf

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