【給付奨学金(多子世帯授業料免除含む)】2026年10月の支援区分見直し(2026年度適格認定(家計))について
日本学生支援機構給付奨学金を受給している学生は、毎年10月に在籍報告で報告された(新規採用者は申請時に届け出た)生計維持者と奨学生本人の経済状況(マイナンバーにより取得した住民税情報や申告された資産額)などに基づき、10月以降の支援区分の見直しが行われます。
2026年10月の見直しによって決定する支援区分は、2026年10月~2027年9月のものとなります。
また、既に給付奨学金に採用となっている場合は、改めて授業料免除を申請する必要はありません。決定した支援区分に応じて、自動的に授業料免除の選考を行い、結果を通知します。
2026年10月の支援区分見直しの結果は、2026年9月4日(金)より、スカラネットパーソナル上で確認できます。
※見直しの結果、「支援対象外」となった場合授業料免除は受けられません。想定していた支援区分と異なる場合は、必要事項を確認し別途手続きを行う必要があります。詳しくは、日本学生支援機構ホームページをご確認ください。
※指定した期日になっても結果を確認できない場合、適格認定に係る提出書類の提出が必要である可能性があります。対象者には当係よりご連絡いたしておりますので至急ご確認ください。
