山口大学教育学部附属特別支援学校 教育学部
附属特別支援学校

本学への寄付

学校紹介

【ごあいさつ】

この春、本校は開校48年目を迎え、46名の児童生徒とともに令和8年度がスタートしました。新しい学年・新しい仲間との生活にも少しずつ慣れ、子どもたちの表情にも明るさと落ち着きが感じられるようになってきました。

 本校は山口大学教育学部附属山口小学校と附属山口中学校の特殊学級(現在の特別支援学級)を母体として、養護学校の義務化が施行された昭和54年4月に山口大学教育学部附属養護学校として開校しました。その後、平成19年の特別支援教育への制度転換により山口大学教育学部附属特別支援学校と改称し、現在に至ります。

 また、平成29年度からは学校運営協議会を立ち上げ、コミュニティ・スクールとしての歩みも始まりました。本校のある学園都市平川地区において、高等部生徒によるカフェやショップ等を通じた地域の皆様との交流や、山口市立平川小学校、平川中学校、山口県立西京高等学校とのパラスポーツを通じた交流など、地域と共にある学校として、教育活動を展開しています。

 本校は、山口大学教育学部の附属校として、児童生徒への教育を行うとともに、教員養成、教育研究、附属学校園へのセンター的機能にも大きな役割を担っています。教員をめざす学生への教育実習の実施、「自立活動を基軸とした授業づくり」をテーマとした研究、他の附属学校園における校(園)内委員会やケース会議等への参画など、各担当分掌を中心に取組を進めているところです。

 特に研究については、これまでの自立活動に関する研究成果を基に、児童生徒一人ひとりの「自己理解」を促進し、より主体的な「社会の創り手」の育成につながる教育実践の展開について考えていくこととしております。1月には、授業づくり研修会を開催し、取組の成果を報告させていただきたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 今年度も、子どもたち一人ひとりの思いや願いを大切にし、その実現に向けた歩みに丁寧に寄り添いながら、ご家庭や地域、関係機関と連携して支援を進めてまいります。引き続き、本校の教育活動へご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

山口大学教育学部附属特別支援学校長  森下 成樹 

 

 

【本校について】

R7 学校要覧 令和7年度の学校教育目標、研究課題、組織などについて掲載しています。
R8グランドデザイン

令和8年度山口大学教育学部附属特別支援学校 学校運営方針(学校・家庭・地域・大学と共有するグランドデザイン)

R7学校評価

 

いじめ防止基本方針

 

R6 学校評価

 

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