2/19半導体・情報応用部会セミナー開催
| 日時 | 2026年2月19日(木)13:30-17:00 |
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| 会場 | KDDI維新ホール・会議室201(山口市小郡令和一丁目1-1) |
| 講師 | プログラムをご確認ください |
| プログラム | 開会挨拶 13:30~ 藤井 文武 山口大学大学院創成科学研究科・教授 (グリーン社会推進研究会・半導体情報応用部会・部会長) 部会紹介 13:35-13:45 伊藤 顕知 山口大学大学研究推進機構・URA 講 演1 13:45-14:30 「日本の半導体産業の将来と山口県の企業への期待」 株式会社産業タイムズ社事業開発部 小峯 未来 氏 講 演2 14:45-15:30 「製造現場へのロボット技術の適用拡大に向けた取組」 ~モデル利用と機械学習の可能性~ 株式会社IHI 技術開発本部統合開発センター エンジニアリング部 林 浩一郎 氏 講 演3 15:30-16:15 「生成AI時代の創造設計における対象特化への潮流」 山口大学大学院創成科学研究科 教授 古賀 毅 氏 講 演4 16:15-17:00 「高性能半導体チップの革新を支える放熱材料技術」 株式会社トクヤマ ニュービジネス本部 放熱アプリケーショングループ 金近 幸博 氏 交 流 会 17:30-19:00 |
| お問合わせ | 山口大学グリーン社会推進研究会 TEL:0836-85-9961 E-mail:yu_green@yamaguchi-u.ac.jp |
イベント内容詳細
半導体・情報応用部会セミナー
「AI・ロボティクス・自動車電動化が切り拓く
半導体設計・製造・材料技術の未来」
【概 要】
産業のコメと称される半導体は、製造技術のたゆまない革新により、飛躍的な集積度と処理性能の向上を遂げ、今やスマートフォンから自動車に至るまで、我々の日常生活のあらゆる領域に不可欠な存在となっています。昨今の人工知能(AI)ブームも、この半導体の飛躍的な性能向上の上に成り立っています。しかし一方で、半導体の性能向上は消費電力は指数関数的に増大をし、その低減が喫緊の課題となっています。また電力エネルギー損失として発生する「熱」のマネジメントも、特にAI やデータセンター運用における最大の課題となっています。
システムの視点では、演算能力の向上は「実時間処理能力の飛躍的な拡大」をもたらします。ロボティクス、自動運転、製造ラインの自動化などで、AI技術の全面的な活用がはじまり、あらたな産業領域、革新的な製品群が次々と創造されるエキサイティングな時代を迎えています。
本セミナーでは、AI・ロボティクス・自動車電動化などの新潮流が半導体産業にもたらすインパクト、AI技術を移用した製造現場へのロボティクス応用や設計技術へ革新の潮流、そして半導体の進化を支える熱マネージメント材料技術に関して、4名の一流の講師をお招きし、最先端の動向をご紹介いただきます。この分野にご興味のある、学校、企業、地方公共団体関係者、さらには地域の市民の皆様の、積極的なご参加をお待ちしております。
日 時:令和8年2月19日(木) 13:30~17:00
場 所:KDDI維新ホール会議室201
※こちらの案内図をご参照ください https://ishinhall.com/guide/
参加費:無料
【参加申込】 締切2026年2月12日(木)12時
(定員140名 定員になり次第申し込みを締め切ります)
下記アドレスよりお申し込みください
https://forms.gle/zqEhnUm8sr844kHfA
主催:山口大学グリーン社会推進研究会 半導体情報応用部会
共催:地独)山口県産業技術センター
