イベント

イベント実施報告

2021年9月28日(火)第2回国際防災・環境セミナー(WEB)を開催

2021年9月28日(火)、WEBにて「第2回国際防災・環境セミナー」(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)が開催され、インドネシア、東ティモール、アメリカ合衆国、マレーシア、日本から合計66名が参加しました。セミナーではインドネシア国リアウ大学のNur Islami教授から、統合された地球物理学的手法を使用したケーススタディとして、帯水層における重金属帯のマッピング、再生可能エネルギー資源としての熱水調査、浅い土壌での硝酸塩の消長の調査などが紹介されました。一つの手法が様々な分野で応用可能であることが示された興味深いセミナーとなりました。

【講演内容】
講師:Nur Islami教授、インドネシア国リアウ大学
演題:統合された地球物理学的手法を用いた地下水探査

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2021年9月17日(金)第2回防災・減災講演会(WEB)を開催

2021年9月17日(金)、WEBにて「第2回防災・減災講演会」(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)が開催され、大学、民間企業、その他一般から249名が参加しました。

講演会では東北大学災害科学国際研究所准教授の森口周二先生から、東北地方における令和元年東日本台風の被害について、調査団の一員として活動された経験も踏まえて多くの写真を用いて説明いただきました。特に被害が深刻だった宮城県丸森町については、被害状況と再現解析の結果についてわかりやすく説明いただきました。台風14号が山口県に接近する中で開催されたこともあり、台風被害を自分事として考えるきっかけとなる大変有意義な会となりました。

【講演内容】
講師:東北大学災害科学国際研究所 准教授 森口 周二
講演題目:「東北地方における令和元年東日本台風の被害とその再現解析」

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2021年8月20日(金)岩国市議会防災・減災対策推進調査特別委員会が地域防災・減災センターを視察

2021年8月20日(金)、岩国市議会藤本泰也議長ならびに防災・減災対策推進調査特別委員会(河合伸治委員長、山本辰哉副委員長ほか委員8名)の方々が、視察のため常盤キャンパスに来学され、山口大学地域防災・減災センターの鈴木素之センター長が地域防災・減災センターの活動を紹介するとともに、センターのメンバー7名が洪水、土砂災害、地震等の災害について講義を行いました。講義後は、応用衛星リモートセンシング研究センターと社会建設工学科の実験設備である水理実験室、地盤実験室を見学いただきました。

写真1. 防災・減災対策推進調査特別委員会の河合伸治委員長によるご挨拶

写真2. 地域防災・減災センターの鈴木素之センター長による概要説明


令和3年7月28日(水)第3回時間防災学セミナー(WEB)を開催

2021年7月28日(水)に「第3回時間防災学セミナー」(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)がWEB開催され、大学、民間企業、その他一般から150名が参加しました。

時間防災学とは本学が掲げる「時間学」と「防災学」を融合し、100~1000年の時間スケールで災害の起こり方と防災のあり方を考究する学術領域で、工学、理学だけでなく歴史学、考古学、地理学、社会学、経済学、農学、医学など様々な分野の研究者を集め、文理融合した新しい防災研究領域として開拓していくことを目指しています。

地域防災・減災センターでは、昨年から「時間防災学セミナー」と題したセミナーシリーズを開催しており、第3回目を迎える今回は岡山大学学術研究院環境生命科学学域准教授の樋口輝久先生を講師にお招きし、広島県福山市で多数発見された江戸期の砂防施設である砂留について、ドローン調査や現地踏査といった土木工学的調査と古文書解読を組み合わせ、どこにいつ砂留が築造され、またそれがいつ修復されたのかを解明することで、地域の防災・減災につなげようとするご研究についてご講演いただきました。新しい視点を学ぶことができ、大変有意義なセミナーとなりました。

【講演内容】
講師:岡山大学学術研究院 環境生命科学学域 准教授 樋口輝久
講演題目:「歴史的砂防施設“砂留”の実態調査にもとづく土砂災害危険地域の抽出と災害発生頻度の推定」

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令和3年7月15日(木)第1回国際防災・環境セミナー(WEB)を開催

2021年7月15日(木)に京都大学東南アジア地域研究研究所准教授・総合地球環境学研究所熱帯泥炭社会プロジェクトリーダー、准教授の甲山治先生を講師にお招きして「第1回国際防災・環境セミナー」(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)がWEB開催され、大学、民間企業、その他一般から71名が参加しました。

ご講演では、熱帯泥炭湿地の火災により膨大な量の二酸化炭素が放出され、地域住民の健康被害が発生しているインドネシア国スマトラ島リアウ州ブンカリス県において、火災で失われた泥炭湿地生態系の回復と泥炭火災の減少、住民の生計向上を目的として行った草の根技術協力の貴重なご経験についてお話いただきました。ドローンや気象レーダーから得られた情報を火災軽減に活用したり、現地住民が主体となって水路の堰の維持管理などを行っていく仕組みを構築されたことで、インドネシアの熱帯泥炭湿地の回復の手本となったことを知ることができました。また、同時に獲得されていた科学研究費補助金により多数の研究成果も挙げられており、国際協力と研究を高い次元で統合されていました。研究者が行う国際的な防災・環境協力のモデルケースを学んだ大変有意義なセミナーとなりました。

【講演内容】
講師:京都大学東南アジア地域研究研究所准教授、総合地球環境学研究所熱帯泥炭社会プロジェクトリーダー、准教授 甲山治
講演題目:「草の根技術協力の実績を活かした熱帯泥炭地における水文・気象情報管理システムの開発 」

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令和3年5月29日(土)東ティモール洪水緊急報告会(WEB)を開催

2021年5月29日(土)にWEBにて「東ティモール洪水緊急報告会」(山口大学地域防災・減災センター主催、東ティモール国立大学工学部、山口大学工学部社会建設工学科、山口大学グローカル環境・防災学研究会共催)が開催され、イリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日東ティモール民主共和国大使閣下ご臨席のもと、東ティモールからの参加も含め197名が参加しました。

本年4月、東ティモール民主共和国では大規模な洪水が発生しました。山口大学工学部社会建設工学科は、2011年よりJICA「東ティモール国立大学工学部能力向上プロジェクト(CADEFEST)」の協力機関として東ティモール国立大学工学部と密接な関係がありましたが、今回の洪水発生を受け、社会建設工学科の教員が中心となり現地と被害状況などの情報を共有しながら準備を進め、洪水発生から短期間での本報告会の開催にこぎ着けました。

当日は社会建設工学科の関根雅彦教授による本報告会開催の経緯説明の後、JICA東ティモール国立大学工学部能力向上プロジェクト・フェーズ2(CADEFEST2)のチーフアドバイザーである嶋川晃一岐阜大学名誉教授からCADEFEST2についてご紹介いただきました。その後、JICA東ティモール事務所の後藤光所長、社会建設工学科に留学経験のある東ティモール国立大学工学部のベンジャミン・マルティンス講師とアレイショ・サルメント講師の3名から、洪水による被害状況の報告をいただきました。現地とつないだ質疑応答では、参加者からの多くの質問が寄せられ、関根雅彦教授の通訳の下、ベンジャミン・マルティンス講師が代表して現地の状況について回答しました。

後半では社会建設工学科の朝位孝二教授、赤松良久教授、白水元助教から、画像や衛星データなどを解析した結果について報告があり、その後の「防災分野における東ティモール国立大学との協働に向けて」と題したディスカッションでは、地域防災・減災センター長の鈴木素之教授が座長となり、ゲストコメンテーターのJICA CADEFESTチーフアドバイザーの風間秀彦埼玉大学元教授、嶋川晃一岐阜大学名誉教授、山口大学国際戦略室副室長の富本幾文教授、石渡幹夫東京大学客員教授から貴重なご意見をいただきました。

これまでの山口大学と東ティモール国立大学の間での取り組みについて広く一般の方々に知っていただく良い機会となったと同時に、今後の協働に向けての課題なども明らかになった有意義な会となりました。

【講演内容】
1.「導入・経緯説明」 資料PDF
   関根雅彦(山口大学工学部社会建設工学科教授)
2.「JICA東ティモール国立大学工学部能力向上プロジェクト・フェーズ2(CADEFEST2)紹介」 資料PDF
   嶋川晃一(JICA CADEFEST 2チーフアドバイザー、岐阜大学名誉教授)
3.「東ティモール洪水被害の概要」 資料PDF
   後藤光(JICA東ティモール事務所長)
4.「東ティモール現地調査報告1-痕跡水位調査」 資料PDF
   Benjamim Hopffer Martins(東ティモール国立大学工学部講師)
5.「東ティモール現地調査報告2-その他被害」 資料PDF
   Aleixo Sarmento(東ティモール国立大学工学部講師)
6.「気象状況と画像から判断した氾濫メカニズムについて(速報)」 資料PDF
   朝位孝二(山口大学工学部社会建設工学科教授)
7.「2021年4月東ティモール豪雨における洪水・土石流再現シミュレーション」 資料非公開
   赤松良久(山口大学工学部社会建設工学科教授)
8.「衛星データで見る東ティモールの被災状況」 資料PDF
   白水元(山口大学工学部社会建設工学科助教)

【ディスカッション】
「防災分野における東ティモール国立大学との協働に向けて」
座長:鈴木素之(山口大学工学部社会建設工学科教授、地域防災・減災センター長)
ゲストコメンテーター:  
 風間秀彦(JICA CADEFESTチーフアドバイザー、埼玉大学元教授) 資料なし
 嶋川晃一(JICA CADEFEST 2チーフアドバイザー、岐阜大学名誉教授) 資料PDF
 富本幾文(山口大学国際戦略室副室長) 資料PDF
 石渡幹夫(東京大学客員教授) 資料PDF

資料PDFにはパスワードがかかっております。ご覧になりたい方はページ下部に記載の事務局までお問い合わせください。また、資料は許可が得られたもののみの公開となりますのでご了承ください。

当日のプログラムはこちらからご覧いただけます。


イリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日東ティモール民主共和国大使閣下の写真  後藤光JICA東ティモール事務所長の写真

ベンジャミン・マルティンス 東ティモール国立大学講師の写真  アレイショ・サルメント 東ティモール国立大学講師の写真

日本と東ティモールを結んで質疑応答をしている写真  ゲストコメンテーターを交えてディスカッションを行っている写真

写真① イリディオ・シメネス・ダ・コスタ駐日東ティモール民主共和国大使閣下
写真② 後藤光 JICA東ティモール事務所長
写真③ ベンジャミン・マルティンス 東ティモール国立大学講師
写真④ アレイショ・サルメント 東ティモール国立大学講師
写真⑤ 日本と東ティモールを結んでの質疑応答
  左上:ベンジャミン・マルティンス 東ティモール国立大学講師
  右上:関根雅彦 山口大学工学部社会建設工学科教授
  下:後藤光 JICA東ティモール事務所長
写真⑥ ゲストコメンテーターを交えてのディスカッション
  左上:鈴木素之 地域防災・減災センター長
  中上:風間秀彦 JICA CADEFESTチーフアドバイザー
  右上:嶋川晃一 JICA CADEFEST2チーフアドバイザー
  左下:富本幾文 山口大学国際戦略室副室長
  右下:石渡幹夫 東京大学客員教授

令和3年5月11日(火)第1回防災・減災講演会(WEB)を開催

令和3年5月11日(火)にWEBにて「第1回防災・減災講演会」が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)
京都大学防災研究所・巨大災害研究センター教授の矢守克也先生を講師にお迎えし、「避難スイッチ」、「セカンドベスト」、「素振り」の3つのキーワードを取り上げ、いつ逃げ始めるか、どこに逃げるか、避難したが何も起こらなかった「空振り」をどう前向きにとらえて次の避難につなげるかについて、特に水害避難の具体的な事例を交えてわかりやすくご講演いただきました。また、講演後に寄せられた多くの質問に対し、ご経験を踏まえ丁寧にご回答をいただきました。 当日は官公庁、民間企業、一般、大学から257名が参加し、大変有意義な講演会となりました。

講師とスライドの写真その1 講師とスライドの写真その2

【講演内容】
講師:京都大学防災研究所・巨大災害研究センター教授 矢守克也
講演題目:「避難スイッチ」・「セカンドベスト」・「素振り」を通して考える水害避難

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令和3年3月4日(木)・10日(水)国際オンラインセミナーを開催

令和3年(2021年)3月4日(木)と10日(水)の二日間にわたり、The 1st International Alumni Online Seminar on Disaster Prevention and Environment(第1回山口大学国際同窓防災・環境オンラインセミナー)が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、山口大学工学部社会建設工学科共催)
本セミナーは、海外から山口大学に留学し、修了後各国で活躍されている卒業生と在校生の交流の場を提供し、また各国それぞれが抱える地方レベルの災害や環境の問題を共有し、解決のための国際的な研究協力関係を強化することを目的として開催されました。
講演者を含む参加者の出身国(人数)はインドネシア(27)、ベトナム(7)、バングラデシュ(3)、マレーシア(3)、ボスニア・ヘルツェコビナ(2)、カナダ(1)、中国(1)、ブルガリア(1)、モンゴル(1)、日本(42)の10か国で、参加人数の合計は88名(内卒業生25名)でした。
今後の研究協力のきっかけになるような参加者同士の交流が見られた有意義な会となりました。
(本セミナーは「山口大学令和2年度オンラインを活用した国際交流プロジェクト」の助成を受けています。)

招待講演の写真 パネルディスカッションの写真

【1日目概要】
セミナー1日目は招待講演、ポスターセッション、パネルディスカッションの3部構成となっており、招待講演前半では山口大学の清水則一教授(工学部社会建設工学科)と今井剛教授(工学部循環環境工学科)からご専門分野の研究のご紹介ならびに国際研究協力の進め方についてご講演がありました。
招待講演後半では山口大学で2020年に学位を取得されたDr. Benjamim Hopffer Martins(Universidae Nacional Timor Lorosa’e、東チモール)から道路等の社会基盤整備に影響を及ぼす地盤変形のモニタリングに関する研究のご紹介を、また2014年に学位を取得されたDr. Huy Thanh Vo(Mientrung University of Civil Engineering、ベトナム)からリモートセンシング等の技術を利用した洪水ハザードマップの作成に関する研究のご紹介をいただきました。
ポスターセッションでは、地盤変形、水環境と政策、自然災害と地盤工学の3つのテーマに分かれてポスター発表と活発な議論が行われました。
パネルディスカッション1「Local disaster problems to be solved: damage caused by debris flow in Vietnam and future issues」では、土石流に詳しい専門家をパネリストとコメンテーターにお迎えし、山口大学地域防災・減災センター長の鈴木素之教授の司会のもとベトナムの土石流災害を中心に議論が行われました。
パネリスト:
Dr. Benjamim Hopffer Martins(Universidae Nacional Timor Lorosa’e、東チモール)
Dr. Huy Thanh Vo(Mientrung University of Civil Engineering、ベトナム)
Dr. Vu Ba Thao(Vietnam Hydraulic Construction Institute、ベトナム)
Dr. I Nyoman Sudi Parwata(Udayana Universityインドネシア)
Dr. Nguyen Thanh Duong(Ha Noi University of Mining and Geology、ベトナム)
コメンテーター:
石渡幹夫氏(国際協力機構)
河内義文氏(株式会社ケイズラブ)
松木宏彰氏(復建調査設計株式会社)

【2日目概要】
セミナー2日目はパネルディスカッション2「コロナ禍における留学~オンラインで可能なこと、不可能なこと~」が行われました。
山口大学の朝位孝二教授(工学部社会建設工学科)の司会のもと山口大学の教職員、在学中の留学生をパネリストに迎え、山口大学の留学の現状、コロナ禍でのオンライン海外研修・授業の取り組み、留学生受け入れに関する諸課題、留学生の実体験や卒業生からの意見等が紹介された後、聴講者からの質問を踏まえてディスカッションが行われました。
パネリスト(いずれも山口大学):
富本幾文氏(国際戦略室副室長)
山田知沙氏(工学部技術部)
大澤高浩氏(大学研究推進機構)
Azizul Moqsud氏(工学部社会建設工学科)
森啓年氏(工学部社会建設工学科)
山本浩一氏(工学部社会建設工学科)
Enamul Kabir氏(大学院創成科学研究科博士後期課程)
Chagnaadorj Yanjinlkham氏(工学部社会建設工学科3年)


令和3年2月24日(水)【第2回「時間防災学」セミナー講演会(WEB)】を開催

令和3年2月24日(水)にWEBにて【第2回「時間防災学」セミナー講演会】が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)
講演会では徳島大学大学院社会産業理工学研究部の西山賢一先生から、過去の豪雨や地震を対象として,年代測定とテフロクロノロジーで崩壊履歴を推定する試みについてご講演いただきました。
当日は官公庁、民間、一般、大学、学生ら84名が参加し、大変勉強になる講演会となりました。

講師とスライドの写真その1 講師とスライドの写真その2

【講演内容】
徳島大学大学院社会産業理工学研究部 准教授 西山賢一
講演題目:「西南日本における斜面崩壊・土石流の発生時期を推定する試み」

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令和3年2月15日(月)キックオフシンポジウム(WEB)を開催

2021年2月15日(月)にWEBにて「山口大学地域防災・減災センター キックオフシンポジウム」が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催、宇部市後援)
基調講演では国立保健医療科学院の奥田博子先生をお招きし、災害時の市民の健康と暮らしについてご講演いただきました。
その後のパネルディスカッションでは、宇部市ならびに山口大学の関係者らを交えて、宇部市における安全・安心なまちづくりをテーマにディスカッションを行いました。
当日は官公庁,民間企業,一般の方々,大学から121名が参加し,大変有意義な講演会となりました。

基調講演の写真 パネルディスカッションの写真

【基調講演内容】
国立保健医療科学院 健康危機管理研究分野 上席主任研究官 奥田 博子
講演題目:「災害時の住民の健康と暮らしを守るために 山口大学地域防災・減災センターに期待すること」

【パネルディスカッション内容】
コーディネーター
 山口大学大学院創成科学研究科教授 榊原 弘之
パネリスト
 国立保健医療科学院 健康危機管理研究分野 上席主任研究官 奥田 博子
 山口大学大学院創成科学研究科教授 鈴木 素之
 宇部市役所 防災危機管理監 佐々木 哲
 宇部市役所 健康福祉部長 佐々木 里佳
題目:「安全・安心なまちづくりに必要なこと ~防災減災の地域連携~」

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令和3年1月27日(水)プレセミナー講演会(WEB)を開催

2021年1月27日(水)にWEBにて地域防災・減災センター プレセミナー講演会【真備緊急治水対策プロジェクトについて~H30.7水害からの復旧・復興に向けて~】が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)
講演会では国土交通省中国地方整備局 高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所の桝谷有吾所長から、現在の復旧・復興の状況やプロジェクトの広報の工夫、普段はなかなか知ることができない国土交通省の仕事の様子についてご講演いただきました。
当日は官公庁,民間企業,一般の方々,大学から260名が参加し,大変有意義な講演会となりました。

講演中の様子その1 講演中の様子その2

【講演内容】
国土交通省中国地方整備局 高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所長 桝谷 有吾
講演題目:「真備緊急治水対策プロジェクトについてーH30.7水害からの復旧・復興に向けてー」

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令和2年12月16日(水)【第1回「時間防災学」セミナー講演会(WEB)】を開催

令和2年12月16日(水)にWEBにて【第1回「時間防災学」セミナー講演会】が開催されました。
(地域防災・減災センター主催、グローカル環境・防災学研究会共催)
講演会では広島大学大学院人間社会科学研究科の熊原康博先生から、水害碑から歴史に埋もれた被災事実を解読・探究され、さらにその成果をいかに防災教育に反映されているかについてご講演いただきました。
当日は官公庁、民間、一般、大学、学生ら69名が参加し、様々な質疑が飛び交い、大変有意義な講演会となりました。

講師とスライドの写真

【講演内容】
広島大学大学院人間社会科学研究科/教育学部 准教授 熊原康博
講演題目:「地域資源をどのように防災教育に活かすのか?ー広島県内の水害碑悉皆調査と防災教育教材作成ー」

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令和2年11月14日(土)「まちなかエコ市場」にて展示を開催

場所: わいわいぱあ~く(中央街区公園)、銀天エコプラザ
日時:2020年11月14日(土) 10:00~15:00
令和2年11月14日(土)に第31回まちなかエコ市場「ストップ ザ コロナ!エコ市場」が開催され(主催:宇部市まちなか環境学習館「銀天エコプラザ」 、共催:宇部市・宇部中央銀天街協同組合)、たくさんの市民の方々が参加されました。当センターからは、創成科学研究科 鈴木素之教授、創成科学研究科 山本浩一准教授が参加しました。当日は子供から大人まで37名以上の方に展示ブースにお越しいただき、当センターの活動について広く紹介することができました。また、来場者の方には一緒に避難場所や自宅の海抜を確認して防災意識を高めてもらいました。

<展示ブースの内容>

・当センター活動パネル展示
・「防災・減災コースター」「防災・減災定規」(避難場所等の防災にかかわる情報の確認)

展示ポスターはこちら

展示ブースに人が集まっている様子 来場者が避難場所を確認している様子 来場者が展示の説明を聞いている様子 センター長が来場者に説明をしている様子
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