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「第11回防災・減災講演会」Web開催

主催:山口大学地域レジリエンス研究センター

【日時】2026年3月25日(水)15:30~17:00
【講師】山本 晴彦 氏
(山口大学名誉教授、客員研究員)
【演題】わが国で発生する洪水・土砂災害の特徴
   -2021年~2025年の現地調査とデータ解析を基礎として―

【場所】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【定員】500名

【概要】
本講演では、2021年に発生した熱海市の土石流災害、佐賀県六角川流域の洪水災害、牧之原市の竜巻災害、2022年に発生した新潟県村上市・関川村の土石流・洪水災害、五ヶ瀬川水系の洪水災害、静岡市の巴川水害、2023年に発生した取手市・越谷市の浸水被害、山口市・美祢市の洪水災害、久留米田主丸町の土石流・洪水災害、2024年に発生した山形県戸沢村の洪水災害、鹿児島県与論島・沖縄県北部の浸水被害、2025年に発生した熊本市・上天草市・天草市および宇部市の浸水被害などについて、その特徴と課題について紹介する。

【講師略歴】
山口大学農学部卒業。博士(農学)。1985年農林水産省九州農業試験場(現 九州沖縄農業研究センター)研究員を経て1994年4月山口大学農学部に赴任。農学部教授、大学院創成科学研究科教授を歴任し、2023年3月定年退職。同年4月から山口大学名誉教授、教授(特命)。2024年9月から客員研究員。専門は「環境防災学」。気象災害に関する調査研究は国内外で大きな評価を受けており、2020年に文部科学大臣表彰(科学技術省)、防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞。日本防災士会山口県支部支部長として、防災士育成にも長年取り組んでいる。

【申し込み方法】
本講演会はZoomウェビナーを利用します。申し込みは2026年3月23日(月)までこちらからお願いいたします。
申し込み後すぐに登録完了メールが届きます。登録完了メールにはZoom参加URLが記載されていますので、当日まで大切に保管ください。また、登録完了メールが届かない場合は申し込みが完了していない可能性がありますので、問い合わせ先にメールでご連絡ください。ご使用のPCのセキュリティ設定等により、迷惑メールフォルダに届く場合もありますので、お手数ですが迷惑メールフォルダもご確認ください。
講演会の参加方法および注意事項は2026年3月24日(火)までにメールでご連絡いたしますので、ご確認ください。

【申込締切】2026年3月23日(月)

【土木学会認定CPD】1.5単位
※土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は以下をご参照ください。
土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方へ(2024年10月改訂)

お申し込みはこちら

チラシ(PDF)はこちら


参加者へのお知らせ

Zoomウェビナーへの参加方法は以下からご覧いただけます。
Zoomウェビナーへの参加方法 (PDFファイル、519KB)

講演スライドの共有はいたしませんが、講演内容は公開済みの論文をもとにしております。以下のResearchMapにアクセスいただき、論文のリストから関係論文をご覧いただけます。
山本 晴彦(Haruhiko Yamamoto)-マイポータル-researchmap

土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は以下をご参照ください。
CPD受講証明書ご希望の方へ (PDFファイル、316KB)


終了後アンケートについて

セミナー終了後Zoomを退出されると、アンケートが自動的に表示されます。 土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は回答必須、それ以外の方の回答は任意となっております。 同じアンケートへのリンクが記載されたメールは、セミナーの24時間後を目途に参加者に送信されます。 セミナー直後に回答されなかった方は、恐れ入りますがメール到着までお待ちいただけますようお願いいたします。 セミナーの2日後になってもメールが届かない場合はご連絡ください。セミナー直後にアンケートに回答された方は、メール到着後のアンケート回答は不要です。

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