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「第8回時間防災学セミナー」Web開催
主催:山口大学地域レジリエンス研究センター
【日時】2026年3月31日(火)16:00~17:00
【講師】鈴木 素之 山口大学大学院創成科学研究科 教授
【演題】『時間防災学』が解き明かす土石流の周期性と土砂災害の2000年史
【概要】
豪雨災害の後、「ここで土石流が起きたなんて聞いたことがない」という声が聞かれます。けれど実際は、同じ場所で土石流はくり返し起こってきました。本講演では、歴史に埋もれた災害を科学的に掘り起こし、その知見を防災にどう生かすかをお話しします。
【講師略歴】
信州大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。山口大学助手、西オーストラリア大学上級訪問研究員、山口大学准教授を経て現職。専門は地盤工学、地盤防災学。日本地すべり学会技術報告賞、地盤工学会中国支部賞、地盤工学会功労賞、中国経済産業局長賞などを受賞。
【場所】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費】無料
【定員】500名
【土木学会認定CPD】1単位
※土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は以下をご参照ください。
土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方へ(2024年10月改訂)
| ※時間防災学とは 本学が掲げる「時間学」と「防災学」を融合し、100~1000年の時間スケールで災害の起こり方と防災のあり方を考究する学術領域です。工学、理学だけでなく歴史学、考古学、地理学、社会学、経済学、農学、医学など様々な分野の研究者を集め、文理融合した新しい防災研究領域として開拓していくことを目指しています。 |
【申込方法】
本講演会はZoomウェビナーを利用します。お申し込みは2026年3月29日(日)までこちらからお願いいたします。
お申し込み後すぐに登録完了メールが届きます。登録完了メールにはZoom参加URLが記載されていますので、当日まで大切に保管ください。また、登録完了メールが届かない場合は申し込みが完了していない可能性がありますので、問い合わせ先にメールでご連絡ください。ご使用のPCのセキュリティ設定等により迷惑メールフォルダに届く場合もありますので、お手数ですが迷惑メールフォルダもご確認ください。
開催日前日の2026年3月30日(月)に「開催日前日のお知らせ」をメールでお送りする予定ですのでご確認ください。 参加方法および注意事項は本ページに掲載しております。
【申込締切】2026年3月29日(日)
参加者へのお知らせ
(PDFファイル、519KB)
Zoomへの接続方法や、質疑応答での質問方法を記載しております。4ページに記載の「事務局から皆様へのお願い」は必ずご確認ください。
(PDFファイルをセミナー前日に共有予定)
講演資料をご覧いただくにはパスワードが必要です。参加登録者にはセミナー前日にメールにてパスワードをご連絡いたします。セミナー前日18時を過ぎてもメールが届かない場合はご連絡ください。
資料の印刷、保存は可能ですが、編集、内容のコピーは不可の設定になっておりますので、あらかじめご了承ください。また資料の転載、再配布等の二次的利用はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
(PDFファイル、316KB)
土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は必ずご確認ください。
ファイル中にも記載しておりますが、認定単位数は当日実際に受講された時間にもとづいて決定いたしますので、あらかじめご了承ください。
終了後アンケートについて
セミナー終了後Zoomを退出されると、アンケートが自動的に表示されます。 土木学会認定CPD受講証明書をご希望の方は回答必須、それ以外の方の回答は任意となっております。 同じアンケートへのリンクが記載されたメールは、セミナーの24時間後を目途に参加者に送信されます。 セミナー直後に回答されなかった方は、恐れ入りますがメール到着までお待ちいただけますようお願いいたします。 セミナーの2日後になってもメールが届かない場合はご連絡ください。セミナー直後にアンケートに回答された方は、メール到着後のアンケート回答は不要です。


