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本学への寄付

やまぐちリカレント教育プラットフォーム

やまぐちリカレント教育プラットフォーム

山口県内の大学群が、地域の企業、行政、金融機関等と一体となり、山口県の活性化への諸課題を産・学・官・金で横断的に共有できるエコシステムとして、「やまぐちリカレント教育プラットフォーム」を設置しました。今後、地域に必要とされるリカレント教育プログラムを開発・実施し、山口県のリカレント教育を推進します。

※令和7年度補正予算 文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」採択 ~やまぐち地域人材育成維新プラン~
※令和6年度補正予算 文部科学省「リカレント教育エコシステム構築支援事業」採択 ~やまぐち地域人材育成維新プラン~

デザインコンセプト
リカレントを象徴する「RE」の頭文字と、学びの原点である「本」のシルエットを融合させ、地域との深い関わりを示す「山口」の文字をさりげなく落とし込んだロゴデザインです。

また、これらの要素を包み込む全体のビジュアルとして、構造的な安定性と調和を象徴する「六角形」を採用。産官学の強固な連携基盤を表すと同時に、角から角へと途切れることなく繋がっていく様子で、「知」が社会の中で循環し、継続的なアップデートを繰り返していく動的なプロセスも表現しています。

令和8年度は、7つの教育プログラムを実施します。(内容は変更になる可能性があります)

山口県経営者トップセミナーⅡ

人口減少(生産年齢人口の減少)が深刻化する今、企業が生き残り、成長し続けるためには「持続可能な企業体質」への転換が不可欠です。本セミナーでは、山口県の次世代を担う若手経営者の皆様を対象に、国や地域をリードするトップランナーの知見、そして大学と連携した先進的な教育事例を提示します。 経営者ご自身の意識改革(マインドセット転換)と「リ・スキリング」の重要性への理解を深め、その学びを自社に持ち帰って全社へ展開していただくことで、企業の組織変革と山口県経済の活性化を目指します。

  • 対象 山口県内企業の若手経営者、後継者、次世代幹部候補の皆様
  • 学修目標 県内企業の経営層に自社の企業風土の見直しや従業員に対するリカレント教育の必要性の認識する。

申込開始前

コンビナートDX人材育成プログラム(山口大学)

自分の仕事に誇りをもって内容を深く理解したいと考える作業員やDXに精通した作業員を目指し、企業の生産工程の見直しや新規生産プラントを立ち上げるための中核となる中堅作業員に育成する教育プログラムを提供します。

  • 対象 山口県内企業に勤務する高卒作業員等(希望により大卒エンジニア)
  • 学修目標

①化学工学の基礎理論の体系的理解
②論理的分析力と基礎学力の習得
③実験・実習を通じた実践的スキルの獲得
④国家資格取得に向けた専門知識の向上

申込開始前

従業員の健康管理実践教育プログラム(山口県立大学)

従業員の健康管理を経営的な視点から収益性などを高める投資と考える「健康経営」に理解を深める経営者や健康管理の実践に取り組み管理者を育成し、人的資本経営における従業員の健康管理の実践に取組みます。

  • 対象 山口県内企業の経営者、労務担当管理職・担当者
  • 学修目標

① 人的資本経営における健康管理の重要性が認識できる
② 従業員の健康課題が把握できる
③ 自社の従業員の健康管理の方法を企画できる

申込開始前

医療福祉経営教育プログラム(山口大学)

山口県内の医療機関や福祉施設、看護や介護等のサービスを提供する事業所において、組織運営や現場マネジメントに関わる方々(経営層・管理職層・リーダー候補者など)を対象として、持続可能な経営を目指す示唆を提供することを目的として開講します。

  • 対象 県内の医療福祉関係の経営者層、管理職層、担当者の方
  • 学修目標

①県内の医療・看護・福祉・介護等の現状と課題が認識できる。
②医療福祉関係の経営課題が把握できる。
③自社の経営課題の解決方法を企画できる。

申込開始前

建設・地質技術者高度DX・SXプログラム(山口大学)

建設系および地質系そしてDX・SXの基礎から高度なレベルまでの教育プログラムとして、必要な内容を必要なタイミングで提供することを目的とします。

  • 対象 県内の建設系および地質系の技術者
  • 学修目標
    建設・地質系技術者が分野を超えて学修し、DX・SXも統合的に理解することで、より効率的でかつ高いレベルの安全が確保できるようになり、諸社会課題の解決方法を企画できる。

申込開始前

運輸企業DXリ・スキリング支援セミナー(周南公立大学)

周南公立大学が産学官連携のハブとなり、自動運転・IoT・デジタル物流に特化した教育を提供. 全層共通の「AI倫理基盤モジュール(2回)」を核に、経営層・リーダー・現場それぞれに最適化された実践的プログラムを展開します。

  • 対象 周南地域等の運輸・物流企業の経営者・管理職、現場リーダー、ドライバー
  • 学修目標

① 自動運転が普及する社会において、AIが下す倫理的判断(トロッコ問題等)の意味と、経営者・現場それぞれが負う法的・社会的責任を理解できる。
② 経営層・現場リーダー・ドライバーそれぞれの立場で、責任帰属ルール・システム選定基準・AI介入判断の基準を実践的に習得できる。
③ 自動運転・IoT・デジタル物流の技術スキルを習得し、従来の踏襲にとどまらず現場から新たな業務改善アイデアを立案・提案・推進できる。

申込開始前

公開講座「DX基礎編」(山口大学)※SPARC事業連携

DXの概念、重要性を理解した上で、DXの取り組み事例を知り、主に企業が戦略の一環でデジタル技術やデータを活用して、どのような価値の創出に繋げているのかといった基礎知識を講義とグループ討議を通して学びます。

  • 対象 実務経験3年以上の社会人で、特に自組織においてDXを推進する立場にある方
  • 学修目標

① DXの定義と本質的な重要性を体系的に理解する。
② データ活用の目的やPDCAサイクルを学び、データドリブンな意思決定の基礎を習得する。
③ 「DXは戦略に従う」という考え方に基づき、経営戦略やイノベーションとDXの関係を具体的事例から紐解くことができる。
④自組織におけるDX推進や「地域発DX」の実現に向けた基本戦略を構想できる知識を身につける。

公開講座(募集終了)

 

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