介護相談トークセッション ~仕事と介護の両立のために~ を開催しました

2月13日(月)に介護相談トークセッションをオンラインで開催しました。このセッションでは、「仕事と介護の両立のために」をテーマに、本学の鍋山副学長とNPO法人海を越えるケアの手(シーケア)の介護専門職の安喰氏との対話形式により行われました。

事前に参加者の方からいただいた介護に関する様々な悩みや質問に回答する形でトークセッションが進められ、今回は、やまぐちダイバーシティ推進加速コンソーシアムに参画している機関も含めて計27名の方の参加がありました。

「介護する上での心構えを再認識することができました」「100%の介護なんてできない。60%で充分くらいの気持ちでということが印象に残りました」「親の介護はプロに任せる。子どもの対応は冷たいくらいでよい。とても気持ちが楽になりました」など参加者から多くの感想をいただきました。