山口市ふるさと納税によるご寄附
山口市ふるさと納税
山口市と山口大学が連携し、本学が進める人材育成の取組みの支援を目的とした
個人版ふるさと納税及び企業版ふるさと納税の制度が創設されました。
皆様からいただいたご寄附は、山口の未来を支える学生のより良い学びの環境づくりに役立たせていただきます。
ふるさと納税制度を通じた皆様からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
<個人版ふるさと納税>
寄附額からポータルサイトの利用料・市で行う大学連携の事業費を除く5割が本学に交付されます。
詳しくは、山口市個人版ふるさと納税のホームページをご覧ください。
<企業版ふるさと納税>
寄附額から市で行う大学連携の事業費を除く9割が本学に交付されます。
詳しくは、山口市企業版ふるさと納税のホームページをご覧ください。
【未来を創る「革新の種」を育む:山口大学の人材育成へのご支援をお願いします】
山口大学は、1815年創設の私塾「山口講堂」を起源とする200年以上の歴史を持つ基幹総合大学です。
現在は10学部・1学環・7研究科を擁し、1万人を超える学生が「発見し・はぐくみ・かたちにする
知の広場」という理念のもと、
地域の知の拠点として、地方創生に貢献しています。
【文理横断×地域連携で拓く、山口大学の実践的人材育成】
絶え間なく変化する現代社会において、AI、インターネットなどのデジタル技術を活用し、
新たな価値を創出する
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の重要性、また、地域社会について深く理解し、
実践的に課題に取り組む「地域課題解決力」の重要性は益々高まっています。
山口大学では、以下の取組をはじめ、地域で活躍するDX人材や、
次世代の産業・地域社会を牽引するリーダー人材の育成に取り組んでいます。
①「Yu-DXプログラム」の展開:データサイエンス、知的財産、地域理解を一体的に学び、県内企業や自治体と連携して課題解決に挑む
②「ひと・まち未来共創学環」の設置(2025年4月):地域課題に対応する文系DX人材を育成
③「情報学部」の設置(2026年4月):先端IT技術と専門知識を兼ね備えたIT人材を育成
【より良い学びの環境づくりを目指して】
地域に貢献する人材育成に注力しておりますが、質の高い教育環境を維持・発展させていくためには、
大学独自の資金だけでは十分でないのが現状です。
皆様からいただいたご寄附は以下の人材育成支援事業に活用させていただきます。
・意欲ある学生の学びを支える「修学支援」
・最先端の教育を叶える「教室・設備の環境整備」
・地域社会とつながり、ともに学ぶ「実践機会の創出」
・学生たちの挑戦を後押しする「自主活動の推進」